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まつげパーマを長持ちさせる!自宅でできる簡単ケア方法5選
まつげパーマ

まつげパーマの平均的な持ちは?
まつげパーマの持ちは、個人の毛周期(毛の生え変わりのサイクル)や生活習慣によって異なりますが、一般的には約1ヶ月〜1ヶ月半と言われています。しかし、適切なケアを行うことで、美しいカールをより長く保つことが可能です。
まつげパーマを長持ちさせる5つのケア方法
1. 施術後3〜4時間は水に濡らさない
まつげパーマの施術直後は、まだカールが完全に定着していません。最低でも3〜4時間は洗顔や入浴を避け、まつげを濡らさないようにしましょう。また、当日のサウナや激しい運動(汗をかくこと)も控えるのがベストです。
2. まつげ美容液を毎日塗る
パーマ液によってまつげは少なからずダメージを受けています。乾燥したまつげは切れ毛や抜け毛の原因となり、カールの乱れに繋がります。朝晩の洗顔後、まつげ美容液を根元から毛先までしっかり塗って保湿と栄養補給を行いましょう。
3. こすらない・うつ伏せで寝ない
物理的な摩擦はまつげパーマの大敵です。クレンジングや洗顔の際は、ゴシゴシこすらず優しく洗い流してください。また、うつ伏せで寝ると枕とまつげが擦れてカールが変形してしまうため、仰向けで寝ることを心がけましょう。
4. ビューラーの使用は控える
まつげパーマがかかっている状態でビューラーを使用すると、まつげに過度な負担がかかり、切れ毛の原因になります。カールが落ちてきたと感じた場合は、ビューラーではなくホットビューラーを優しく使用するか、サロンでの再施術をおすすめします。
5. コーティング剤を使用する
まつげ用のコーティング剤(クリアマスカラのようなもの)を使用すると、まつげを汗や皮脂から守り、カールの方向を整える効果があります。束感を出したい時にも便利です。
まとめ
日々の少しの心がけで、まつげパーマの持ちは大きく変わります。eyelash salon toeでは、お客様のまつげの状態に合わせたホームケアのアドバイスも行っております。美しい目元を長く楽しむために、ぜひ実践してみてくださいね。